先端医療機器で日本と世界を繋ぐ

中国 眼科ニュース

2016-4-22

中国第10回全国軍隊眼科学会第一次常任委員会議の開催

2016年3月26日~27日、中国第10回全国軍隊眼科学会第一次常任委員会議が江蘇省の揚州で開催され、6月23日~26日に重慶市で2016年全軍眼科大会を開くことを決めた。会議では、近年軍隊眼科関係者達が獲得した新成果、軍の内外眼科学専門学者と臨床科学研究者らに良い学術交流ステージを与え、全面的に軍隊眼科の近年の学術レベルの進展状況を検閲できるようにする。


愛尔眼科最新ニュース

3月30日夜、愛尔眼科は、社内向けに条件付きの2016年度持株発行計画を実施すると公表した。今回は2200万株を発行する予定で、価格は14.26元/株、その内、191.01万株は保留にする。これは、愛尔眼科が四回目に社員に対して実施した持株の激励計画である。陳邦董事長は、会社は2011年に株の先物オプションの激励計画を実施、2013年には条件付き株の発行、2014年には“パートナー計画”を推進して来たが、今期は又新しい条件付き株を発行することで、短中長期を通して持株権利の激励システムを作り上げたと話をした。愛尔眼科は、持株激励仕組みを通じて、核心的存在の社員の積極性と主人公意識を激発して、有効に株主、会社と社員の利益を結びつける同時に、もっと優秀な専門人材を吸収して会社の競争力を強化することが出来た。


アメリカのフェニックスで開かれた国際オールソKレンズ近視制御学会が主催したVBD2016会議

国際オールソKレンズ近視制御学会が主催したVBD2016会議がアメリカのフェニックスで開かれた。4月8日、国際オールソK近視制御学術討論会(AAOMC)学会のDr.Cary Herzberg主席が開会宣言をして、Dr.Sami El HageとDr.Earle SmithがAAOMCを代表し、亡くなられた眼視光先輩であるBrien A.Holden教授に敬意を表した。
中国眼視光専門家である温州医学大学校長の呂帆教授が本大会で、accommodation調節がオールソKレンズを装着する青少年に対いしての影響を紹介した。呂帆教授が提起した、いくつかの新しい理論について、多くの受講者たちが積極的に議論を行い、共同講座の場を大いに盛り上げた。次々と質問が続く中で、呂帆教授は丁寧に落ち着いて回答をし、会場にいた人々の心に深い印象を残した。


第8回中国眼科学と視覚科学研究大会(CCRVO)及び山東省第20回眼科学術会議の開催

2016年4月10日、第8回中国眼科学と視覚科学研究大会(CCRVO)及び山東省第20回眼科学術会議が山東会議センターで円満に幕を下ろした。大会は、中華医学会、中華医学会眼科学分会と中華医学会眼科医学分会眼科基礎研究発展委員会が主催し、山東省医学会、山東中医薬大学付属眼科病院と山東中医薬大学眼科研究所の協力の下で、アジア地区と全国各地から1000名を超える眼科関係者が集まり、100回に近い学術交流活動を行った。


浙二眼科中心の「汽車病院光明行」が奉化市人民病院に到着

全国白内障学習組リーダーで、中華医学会眼科学分会後任主任委員である姚克教授が発起した浙二眼科中心の「流動汽車眼科病院」は、過去20年間に40万キロ―以上を走り、約3万人の眼科問診を行い、約5000症例の無料の手術を実施した。


第46回COVD年会の開催

第46回視覚育成視光師協会(The College of Optometrists in Vision Development, COVD)年会が2016年4月12日~16日の間にアメリカのセントルイスで開かれた。中国では20名の代表が会議に出席した。会議期間中、四川大学華西病院の劉陇黔教授が厳しいテストと面接を経て、中国人として初めてスペシャル会員(FCOVD-A)になった。又、アメリカ州立大学視光学学院の華僑の段昌敏教授(COVD国際委員会中国委員)が中国でCOVDを広めさせた貢献者として、COVD普及賞を受賞した。