先端医療機器で日本と世界を繋ぐ

瀛之医療 第15回上海世界旅行博覧会

2018-6-5

 
2018年5月24日~27日に上海展覧中心で開かれた「2018(上海)世界旅行博覧会」が円満に幕を閉じた。   
全国から数万人規模の旅行業界の専門家らが一堂に集まり会場を盛り上げた。その中、海外オーダーメイド医療サービスを専門に手掛けている大連板橋医療器機有限公司の“瀛之医療”が出展をした。会場の「日本村」(日本への誘致を目的に出展している都道府県、旅行社の中では唯一のブース「日本への医療ツーリズム」として際立った存在感を示すことができた。又、陳広岐部長の参加による「公開座談会(後述)」の後には、特にブースへの集客が途切れることなく賑わった。
   
“瀛之医療”プロジェクトの責任者である陳広岐部長が今回の世界旅行博覧会で「オーダーメイド旅行の発展傾向」の座談会にゲストとして招かれ、オーダーメイドの医療サービスについて素晴らしいスピーチをした。
 
陳部長は、海外オーダーメイドの健診は、高い専門性と個性化を求める医療サービスであり、各個人の年齢、性別、生活習慣、ビジネススタイル、家族の病歴等を総合的に分析し、300近い検査項目の中で40~50項目を精選して、合理的な価格範囲内でお客様にご提案することで最高の検査効果を得られるようにしていると述べた。又、医療サービスの中国国内の現状としては、先進国である日本国等でのサービス態度、サービスレベル、サービス理念と比較するとまだ一定の差はある。超富裕層から一般富裕層まで海外のオーダーメイドの医療サービスは次第「品質医療」を追求する時代に入っているとの見解をのべた。